2010年2月11日木曜日

羽鳥湖スキー場

2月6~7日と、福島県のエクシブ那須白河に行ってきました。たまたま、冬に泊まったことがないエクシブ那須白河の予約が取れたためです。

年明けのスキーツアーから、ほぼ1ヶ月が過ぎ、そろそろまた滑りに行きたいなぁと思い出していた頃でもあり、気合十分で、5時起きで、6時過ぎに出発しました。一泊で荷物も少ないことから、今回は子供と一緒にスキーもしようと思い、ボードに加え、ショートスキー(スキー用のブーツ)も持参。

首都高⇒東北道と順調に飛ばしていたのですが、那須ICを過ぎたあたりから、雪がチラチラ。・・・と思ったら、降りる白河ICあたりは高速道路なのに雪ががっつり積もり、風で前も殆ど見えない状況・・・。高速道路で雪道を走るとは予想していなかった。東北道、恐るべしです。

ICを降りると、一面、吹雪の雪の原。センターラインはおろか、どこが道の端かすらわからない状況で、通常なら5分とかからないエクシブまでの道が非常に遠く感じられました。

羽鳥湖スキー場までは、自分の車で行く積もりで、今回は事前に言われていたので、スタッドレスにもかかわらず、チェーンまで持参して行ったのですが、この状況に、あっさり自分の車で行くことを放棄し、羽鳥湖ライナーで行くことに決めました。行き1本、帰り1本しか運行されていないため、途中で帰りたくなっても帰れないという問題があったので、当初は却下していたのですが、このどこが道だかわからない中、しかもチェーン装着が避けられない状況では、あっさり乗ることにしました。

結果的には、これが大正解(荷物の関係で、久しぶりに引っ張り出してきたショートスキーは持っていけませんでしたけど)。スタックする車が続出し、足止めをくらい、通常なら45分で着くところが2時間近くかかる羽目になりましたので、自分で運転していたら、状況がわからず、イライラと不安が募っていたかと思います。


スキー場は、写真のとおり、前が見えないような吹雪状態。殆どの人がスキー場に辿り着けていない状態のため、メインのコース以外は人がいない状態。しかも、膝まで埋まる深雪のため、下手したら遭難するなぁと思いながらも、ボードを楽しみました。

あとで、スキーの息子と一緒に滑りましたが、やはりこれだけの深雪だと、スキーは辛いですね。若干、ビンディングを甘くしてある点もあり、深いところに突っ込むと、板を引上げるだけで、ビンディングが外れて可愛そうでした。

そんなこんなはありましたが、帰りのバスの時間まで目一杯滑って、満足してホテルに戻りました。自分の車を運転する必要はないので、しっかりビールを飲み、気合で5時起きしたこと、深雪で奮闘したこともあり、バスの中で爆睡したことは言うまでもありません。その意味でも、バスは正解でした。

翌日は、昨日までの雪が嘘のように晴れ渡って晴天でした。・・・が、半端なく風が強かったです。

このエクシブにはゴルフ場が併設されており(=2005年~2007年のリゾートトラストレディースは、このグランディ那須白河で開催されています。)、そのゴルフ場に面したレストランで朝食を取ったのですが、全面に広がるコースというか雪原から雪が舞い上がり、前が見えなくなるほどの風。

もう半日滑るかどうか迷ったのですが、帰りの道が混んでも嫌なので、予定通り、朝はのんびりスパに入り、11時頃、ホテルを後にし、「いわむらかずお絵本の丘美術館」に寄って帰りました。寄ってというには、相当、道を外れましたが...。昔、プレーしたことがあるJun Classicとか烏山城等のゴルフ場の近くだったので、高速のICからは1時間くらいかかりました。

このあたりでは、気温は16度くらいもあり、改めて東北道恐るべしと思いました(笑)

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